旅行記・おでかけ記録/海外

ハワイのドール&ハレイワツアー
3歳・1歳連れ半日で大満足だった

2026-06-17

オアフ島のノースショア方面、行くか迷いませんか?

ワイキキから車で約1時間。レンタカーなしの子連れには遠い。でも「ドールのパイナップル」「ハレイワの街歩き」「ジョバンニのガーリックシュリンプ」は捨てがたい……。

わが家(3歳+1歳連れ)は送迎付きの半日ツアーで行ってきました。

結論、子連れはツアーで行くのが正解でした。1日の流れと、現地で分かった「子連れならでは」のポイントを書きます。

1. ツアーの基本情報

  • ツアー:Hawaii Super Transit「ワイキキ発・ドールプランテーション&ハレイワタウン往復シャトル」(所要約7時間)
  • 料金:大人$35、3歳以下無料 → わが家は大人2人分=$70で家族4人
  • 7:40 ハイアット リージェンシー ワイキキ前でピックアップ、他ホテルを回って8:00頃ワイキキ出発

行程はこんな流れでした。

時間内容
8:00ワイキキ発
途中コーヒーファームで25分(トイレ休憩)
9:30〜11:30ドールプランテーション(2時間)
+20分マカダミアナッツのお土産屋
〜14時頃ハレイワタウン 自由時間2時間
15:30ワイキキ・ホテル帰着

15:30帰着=子どもの生活リズムを崩さないのが、子連れ的に最高でした。

2. ドールプランテーション(滞在2時間)

ドールプランテーションの本館外観

パイナップルで有名なドールの観光施設。わが家の2時間は「トレイン→ソフトクリーム・お土産→ガーデンツアー」の流れでした。

【パイナップル・エクスプレス】赤い車両に3歳が「ジェームス!」と大興奮

まずはお目当ての「パイナップル・エクスプレス」(トレイン)。プランテーション内をぐるっと回る汽車の旅で、所要約20分。料金は大人$15、4〜11歳$12.85、3歳以下無料です。

赤い機関車パイナップル・エクスプレス

乗り物好きの3歳息子にはど真ん中で、赤い車両を見た瞬間「ジェームス!」(大好きなトーマスの仲間)と大興奮。トーマス好きのお子さんがいるご家庭には全力でおすすめします。

ドールホイップは大行列。並ぶ時間も計算に入れる

トレインの次は名物のパイナップルソフト「ドールホイップ」。

黄色いカップのドールホイップ 持っていった瞬間から息子に食べられて残骸写真になってしまいました〜笑

パイナップルの酸味とソフトクリームの組み合わせは、暑いハワイで最高でした。ただし売り場は大行列だったので、並ぶ時間も計算に入れておくのが吉です。

巨大迷路は断念、ガーデンツアーへ切り替えた

世界最大級のパイナップル・ガーデン迷路、行きたかったんですが……「ツアーの集合時間までに出てこられるか」が不安で断念しました。

⚠️ 迷路は途中退場ができません。送迎ツアーで来ている人は特に注意。挑戦するなら入園して最初に迷路が安全な順番だと思います。

かわりに参加したのは「プランテーション・ガーデンツアー」(大人$8.50、3歳以下無料)。バナナや珍しい植物を間近で見られました。赤土の農園をベンチから眺めて休憩したりと、ほどよい異国感も感じられました。チケット代ほどの価値があるかと聞かれると、わが家的には…でした(笑)。

パイナップル畑 バナナの木

アトラクション的な派手さはないので、期待せず、のんびり景色を楽しむのが正解です。

お土産はまさかのサンリオコラボ

ショップにはサンリオコラボのグッズがあり、息子にねだられてパイナップル姿のポムポムプリンを購入。良いお値段でしたが、可愛いし、旅の思い出ということで(笑)。ばらまき用ではなく「ここでしか買えないもの」を選ぶ場所です。

移動の途中には、マカダミアナッツのお土産屋にも20分ほど立ち寄りました。

マカダミアナッツ専門店の看板

3. ハレイワタウン(自由時間2時間)

ノースショアのサーフタウン、ハレイワ。レトロな街並みの中に、ショップと名物グルメが集まっています。2時間の自由時間でわが家が回ったのは、この3つです。

【SNOOPY'S SURF SHOP】ハレイワ限定グッズが揃う

サーフィンするスヌーピーのグッズで有名なお店。ハレイワ限定感のあるお土産が揃います。

スヌーピーズ・サーフ・ショップのキーホルダー

  • エコバッグ:$30
  • キーホルダー:$4

【ジョバンニ】これが今回の本命、ガーリックシュリンプ

ハレイワ名物のシュリンプトラック「ジョバンニ」。降車場所から徒歩15分と少し歩きます。わが家は行きはタイミングよく来たザ・バスに乗り、帰りは歩きました。

ジョバンニのガーリックシュリンプ 写真はハーフサイズです

わが家は3種類全て注文。夫はホット&スパイシー、私は名物の「シュリンプ・スキャンピ」($13.50)、息子はレモン&バター。ホット&スパイシーは夫が分けてくれようとしましたが、めっちゃ辛そうで私は食べませんでした(笑)。

ガーリックオリーブオイルでマリネしたエビの旨みがライスに染みて、評判どおり美味しかったです。リピートしたくなるのがよくわかります。殻付きですが、息子は自分で殻をはいで食べていました。

ただし屋外席なので、暑さやハエは「そういうもの」と許容して、サクッと食べて次へ移動するのが正解。ゆっくりランチというより「名物を体験する」感覚で行くとちょうど良いと思います。

💡 ジョバンニはカカアコにも店舗があるので、落ち着いて食べたい人・ノースショアまで行かない人はそちらも選択肢です(わが家も次はカカアコ店に行ってみたいです)。

パタゴニア・ハレイワ店はハワイ限定狙いで

ハワイ限定デザインを求めて立ち寄りました。

パタゴニア・ハレイワ店

限定はTシャツと帽子がありましたが、お目当てのものはなく今回は見送り。限定品狙いの人は「あればラッキー」くらいの期待値でどうぞ。

【マツモトシェーブアイス】ラージは大きすぎた、スモールで十分

ハレイワと言えばここ。1951年創業の老舗シェーブアイス店です。

マツモトシェーブアイスのTROPICALフレーバー

わが家の学びは、ずばりスモールで十分だったこと。

サイズ価格わが家の感想
ラージ$4.25大きすぎた
スモール$3.752人で分けても十分な量

フレーバーはわが家は「TROPICAL」(リリコイ・グァバ・マンゴー)にアイスクリームをトッピング。アイスは中に入れてくれます。

食感は、ふわふわ系ではなく日本の昔ながらのザクザク系かき氷。3歳息子は「リリコイが甘くて美味しい」とハマっていました。

💡 リリコイ(パッションフルーツ)はハワイらしいフレーバーで、酸味と甘みのバランスが◎。色んな味があるので、お好みのフレーバーを選んでみてください。

4. 子連れノースショアの結論

項目わが家の結論
行き方送迎付きツアー一択(片道1時間、チャイルドシート問題も回避)。レンタカーも検討したけど、連れて行ってもらえる安心感は格別だった
ドールの滞在時間2時間で十分(トレイン+お土産+ソフト)
ハレイワの回り方2時間なら「スヌーピー→ランチ→マツモト」で完結。パタゴニアは余裕があれば
シェーブアイススモールを人数分の半分買うのが正解
帰着時間15:30帰着プランなら、夜は通常リズムで過ごせる

Hawaii Super Transitのツアーはガイドが英語だけど、コスパは最高だと思いました。$35×2人=$70。子どもが乗りたかったドールトレインにも乗れて、大人が食べたかったジョバンニのガーリックシュリンプも食べられて、ハレイワタウンも街歩きできる。大人も子どもも満足できる、ちょうどいい時間設計のツアーでした。

パールハーバーツアーなど他のコースも比較的リーズナブルな価格帯だったので、次回もこの会社を利用したいと思っています。

この日の締め:モンキーポッドキッチンのハッピーアワーにギリギリ間に合った

15:30にホテル帰着後、16:45にモンキーポッドキッチンのハッピーアワーに滑り込みました。ノースショア半日ツアーは、「夕方から先の予定も立てられる」のが本当に優秀です(モンキーポッドのハッピーアワー攻略はこちら)。

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📝 この記事を書いた人:2児を育てるFPママ「さきっぷママ」。3歳と1歳を連れて、ハワイ9泊11日に行ってきました。